ディスレクシア(発達性読み書き障害)の資料・論文一覧

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ディスレクシアについての解説記事一覧

過去の私(宮崎)が書いた「子供のディスレクシア」「大人のディスレクシア」「ディスレクシアの診断基準」「ディスレクシアの脳」「ディスレクシアの英語学習」「ディスレクシアの漢字学習」などの記事をまとめたページです。是非、読んでみてください。

 

読み書きのみ学習障害(ディスレクシア)への対応

原理から対応まで、非常にまとまった資料だと思います。(※2004年の資料なので少し古いのが難点です)

 

ディスレクシア(読み書き障害)を研究する国内研究者のインタビュー記事

国内のディスレクシア研究の有名な方が揃ってますね。

 

ADHD併存型のSLDについて

併存する確率が高い読み書き障害とADHDの関係について詳しく記載されています。

 

発達性読み書き障害の視覚認知・記憶について

音韻処理の側面から語られるディスレクシアですが、漢字などを覚える視覚認知・記憶の側面についての論文です。

 

読みの障害を伴わず,書字の習得障害を示した1例(症例報告)

ディスグラフィア(書字表出障害)の症例報告です。

 

発達性ディスレクシア(発達性読み書き障害)の背景となる認知障害─年齢対応対照群との比較─

84名の日本語圏のディスレクシア(発達性読み書き障害)の児童を調べた調査研究です。英語圏では音韻障害を中心とした報告がで目立ちますが、この報告では音韻障害に加えて視覚認知(記憶)の問題、自動化能力の問題など複数の機能の組み合わで生じていました。文字言語の性質の違いが影響すると考えられます。
 

算数障害とはいったい何なのか?

『日本LD学会 研究委員会 算数障害ワーキンググループ』がまとめた「算数障害」に関する一般向けの解説資料です。とても分かりやすい資料ではないかと思います。是非、読んでみてください。

 

子供の意外な能力について(Scientifc American July 2010要約)

子供の発達を学ぶ上で、とても大切な記事だと思いますのでScientifc American July 2010に掲載された「How babiys think(子供はどのように思考するか)という記事を要約翻訳させていただきます。近年の研究では、子供が意外なほど高度な方法で世界を認識して学ぶ事が知られています。この子供の思考の柔軟な性質から、人間の学びの青写真が垣間見えるのではないでしょうか。

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