触るグリフ SNS体験談

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変化が分かりやすいので、小学校低学年の方の体験談が多いですが、中学生、大人の方の「軽度ディスレクシア」や「ADHD」の方にも、沢山ご利用いただいています。

英語学習に関しては、Dyslexia以外の方もご利用いただいています。

 

こちらの体験のまとめは、当事者であるKUディスレクシアさんが作成した触るグリフの体験(まとめ)を元に作成させていただいています。

 

 

一部抜粋(触るグリフ体験談)

読み書きの問題は、プライバシーに関わることなので、匿名で既にネット上に公開されている投稿のみリンクさせていただきます。(顔を出している男性の方は了承済みです)

過去1年の間に、SNS(ツイッター)に投稿されていた、触るグリフの体験談をまとめました。触るグリフの利用体験に関しては、#触るグリフ で日々、発信されています。

 

成人(大人)・青年期の読み書きの利用

 

当サイトで、御本人同意の上で「読み」の実施風景の動画をご提供していただきました。

 

 

 

中学生のお子様の英語学習利用での変化のようです。

 

読み書きの困難(軽度)に対するの実施前⇒実施後の変化です。

 

 

英語学習での英文の見え方に変化があったようです。

 

小学生の基本的な文字の読み書き利用

 

小学生のお子様の読みの負担軽減について(1)

小学生のお子様の読みの負担軽減について(2)

 

仮名と基礎漢字の書字想起で効果がみられたようです。

 

 

 

仮名の書字の崩れの変化について書かれています。

 

 

アルファベットの書字の崩れが整ってきたようです。

 

 

仮名の書字(想起)が改善して、全体的に文字のカタチも整っているようです。

 

 

教育現場での読み書き学習利用

 

特別支援の学校の先生。カタカナシートによる仮名想起の改善を報告してくれました。

カタカナの書字(想起)改善例;塾の仕事をされておられた方のようです。

 

 

その他,言語聴覚士、寺田奈々さんのVoicyラジオ出演

 

代表,宮崎の声が小さくて聞き取りづらいですが、重要なことを話しました。

 

 

個人体験記|43歳ディスレクシアの人のお話

 

この体験記「私の夫は字が読めない」は、まだ「限局性学習症」のことが世の中に知られていなかった時代の南九州地方で生まれ育った、43歳のディスレクシアの男性のお話です。

幼少期から今まで、川野さんが、どのように生きてきたのか、家族を支える仕事を持つようになったのか、ただ知識だけではなく、深い優しさの洞察で、支えてきた家族、大切なことが沢山詰まったお話です。

触るグリフの事は、脇役として読んでください。恐らくは、日本の読み書き障害の当事者研究としても、重要な個人的体験を、川野さんの奥様が書いてくださいったと思っています。

この体験記は、ご本人の同意とご希望により、当サイトでご紹介させていただきます。

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