2026-02-15 / 最終更新日時 : 2026-02-15 inoueminako dyslexia URAWSS-Ⅱとは? ―読み書きの流暢性を可視化し、合理的配慮につなげる― 「読めているはずなのに、内容が入っていない気がする」「板書を書き終わらない」「読み上げてもらうと分かると言う」 こうした様子があるとき、理解力や集中力の問題だと捉えら […]
2026-02-05 / 最終更新日時 : 2026-02-05 inoueminako dyslexia STRAW-Rとは何が分かる検査か|読み書きの『今の状態』を整理する はじめに 「読み書きが苦手そうだけれど、どこでつまずいているのか分からない」 このような相談は、保護者・教員・支援者のいずれからも多く聞かれます。 読み書きの困難は、 文字が読めないのか 時間がかかるのか 正確さはあるが […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 inoueminako dyslexia 読みの流暢性が読解を制限するメカニズム ―ディスレクシアにおける読みのアクセス過程― はじめに 支援の現場や保護者の方から、非常によく聞かれるご相談があります。それは、 「音読はできているように見えるのに、読解問題になると答えられないのはなぜでしょうか?」 一 […]
2025-12-23 / 最終更新日時 : 2025-12-23 inoueminako dyslexia 短期間の介入による読み書き基礎スキルの変化 ― 家庭トレーニングと専門的支援の相乗効果 ― 読み書きに困難を示すお子さんへの支援では、「どの指標が、どの程度変化しているのか」を丁寧に評価していくことが重要です。今回は、短期間の介入の中で、複数の基礎指標に改善がみられ、一部は学年平均域に到達したケースについて概要 […]
2025-12-23 / 最終更新日時 : 2025-12-23 inoueminako dyslexia 学習のつまずき・ディスレクシア・不登校の背景を整理する なぜ「早期発見」が必要なのか 学習上のつまずき、とくに読み書きに強い負担を抱える子どもは、 学年が上がるにつれて困り感が自然に解消されるわけではありません。 むしろ、学習量やスピード、正確さが求められるようになることで、 […]
2025-12-15 / 最終更新日時 : 2025-12-16 inoueminako dyslexia レイの複雑図形検査(Rey-Osterrieth Complex Figure Test:ROCFT)とは何か? ROCFTは、視空間認知・構成力・視覚記憶・計画性を測る心理検査です。 模写(Copy)→ 視覚的・構成的処理 即時再生(Immediate Recall)→ 視覚記憶の保持 遅延再生(Delayed Recall)→ […]
2025-10-05 / 最終更新日時 : 2025-10-05 inoueminako dyslexia 中学生 体験談 早期にわが子の読み書きの困難さに気づき、小学生の頃から検査や指導を継続してきましたが、担任の先生の交代によって、学校での配慮が受けられたり難しかったりする時期がありました。 その影響で、不登校になったこともあります。保護 […]
2025-09-22 / 最終更新日時 : 2025-09-29 miyazaki dyslexia 保護者の方(体験談) 最初に子どもの様子に違和感を覚えたのは、小学校の低学年の頃でした。 学校生活を送るなかで、「落ち着きがない」、「文字を書く事を嫌がる」、「音読がうまくで きない」、「漢字がなかなか覚えられない […]