算数障害の訓練プログラムについて

算数障害(ディスカリキュリア)は、数や順序の理解、計算の難しさ、数や量の推論の困難を示す学習障害の1つです。算数障害の出現率は5〜7%と報告されていて、多くは算数学習が始まる低学年になり明らかになります。

診断にも利用される「ICD‐10(疾病、傷害及び死因の統計分類)」では「算数能力の特異的障害」として算数障害が挙げられています。この算数能力の障害は、知的障害や教育環境が原因ではなく、その子の持って生まれた脳の認知特性によるものです。

より詳しい算数障害の説明は、以下の「算数障害とは?」のページをお読みください。

 

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